超小型水槽に使える照明には色々と種類がありますが、今回はその中でも私が実際購入した水作のライトアップ3.2W150という商品をご紹介したいと思います。
メリットはもちろんのこと、実際に購入してみないと分からないような不安に思っていたポイントなどもご紹介します。
水作のライトアップ3.2W150の特徴
まずは、この水作のライトアップ3.2W150がどのような特徴を持った照明なのかについてご紹介します。
水作のライトアップシリーズの一つ
この照明ですが、アクアリウム商品を販売している目水作というメーカーが出している照明の一つです。
その中にあるライトアップという照明シリーズの一つに、この水作のライトアップ3.2W150があります。
3.2W150以外にも9.5W300だったり、400や600というサイズの大きなライトアップシリーズの照明も販売されています。
安い
そして、水作のライトアップ3.2W150の最大の特徴は何といっても安いという点にあります。
今回私がこの照明を購入する際に、別のメーカーの照明と比較していましたが、そちらは3,000円台と超小型水槽用の照明にしては割高に感じてしまうものでした。
その点、水作のライトアップ3.2W150は2,000円未満で購入できることから、コスパ面で優れている照明と言えるでしょう。
アマゾン購入の場合、時期によって金額が若干前後することがあります。
2色展開
水作のライトアップ3.2W150は2色展開となっています。
今回私が購入したホワイトと、埃などが目立ってしまうがそこさえ注意すれば引き締まった印象を与えることができるブラックの2色です。
もちろん在庫関係で今後片方が無くなったり、恐らく可能性は低いでしょうが新色の追加もあるかも知れませんね^^
水作のライトアップ3.2W150のレビュー
コンパクト
実際に購入して開封してわかったことですが、とにかくコンパクトで取り回しのしやすい照明だと感じました。
一応、購入前に商品ページで確認はしていましたが、実際に手に持ってみるとそのコンパクトさに驚きました^^
もちろんコンパクトだけど明るくないという事になると本末転倒になり評価も落ちるところですが、後述しますがこの水作のライトアップ3.2W150に関してはしっかりと明るさもあり、水槽の見栄えを損なわすこともありませんでした。
明るさも問題なし
上記でご紹介の通り、水作のライトアップ3.2W150はコンパクトながら十分な明るさを発揮できている照明でした。
正直なところ、この項目に関しては購入前にかなり心配していた部分でした。
というのも、この照明のアマゾンの商品ページにあるレビューには明るさに関して高評価のものと低評価のものの2種類が混同している状態で、どちらが正しい情報か分からない状態になっていました。
しかし、購入後に点灯させてみると高評価側のレビュー内容と同じように、小型水槽であれば問題ない明るさを出してくれる有能な照明だったことが判明しました^^
水草育成用には向かない
水作のライトアップ3.2W150は明るさは申し分ありませんが、水草の育成用に設置している水槽には向かない照明です。
というのも、水草の育成には赤色の波長が有効とされているのですが、この水作のライトアップ3.2W150は全て白色の発光のみとなっていますので、明るさは良くても水草の育成に適した光の波長はありません。
もちろん、だからと言って水草が一切育たないという訳ではありませんが、水草をよりスピーディーに育成させるのに向いている照明とは言えません。
円状の水槽でも使用可能
水作のライトアップ3.2W150は水槽のふちに掛けて設置するタイプの照明で、その引っ掛け部分は直線のガラス面に適した形状となっています。
しかし、よほど急なカーブになっている水槽でもなければ、多少円状にになっている水槽でも問題なくガラス面の淵に引っ掛けて使用することができます。
まとめ
以上が、水作のライトアップ3.2W150を実際に購入して使用してみたレビューとなります。
正直、超小型水槽に使用できる照明は今までにいくつも購入してきましたが、単純な明るさとコスパで比較すると今回購入した水作のライトアップ3.2W150が一番優秀だと感じました。
もちろん、条件に「水草の育成に適している」という項目が追加されると、前述でもご紹介したGexのリーフグローなどの方が最適ではあります。
しかし、水草の育成がメインではなく、単純に明るさがあって水槽の見栄えが良くなるコスパの良い照明を探されている場合は、この照明が最適解と言えるでしょう。