メダカ

メダカの針子(稚魚)の餌。実践した人工餌と自然発生させる天然餌をご紹介

めだかは熱帯魚などの魚類よりも繁殖力が強く、条件さえ揃えば連続して産卵をしてどんどん針子と呼ばれるメダカの子供が産まれます。

が、針子は当然かなり小さいサイズですので、親魚の餌では大きすぎて食べる事ができません。

そこで今回は、メダカの針子〜稚魚に与える事ができる餌を紹介したいと思います。

ハリー
ちなみに、孵化から2~3日はお腹にある栄養袋がありますので、餌は不要です。

メダカの針子〜稚魚に与える事ができる人工餌

まずは、針子〜稚魚に与える事ができる人工の餌、つまり販売されている餌についてご紹介いたします。

ぶっちゃけ、親魚の餌と同じものでも粉末状になるまで擦り潰したものでも代用は可能ですが、変に大きさの残った餌などを与えてしまうと、食べきれずに水質悪化を招く可能性もありますので初めからサイズ調整されているものを使ったほうが何かと気軽です。

針子は水質悪化(環境変化)で落ちる事も多々あるそうです。

そこで、我が家のメダカの針子に実際に与えて成長してくれていたものとしては、イトスイさんから出ている「コメット

赤ちゃんのエサ」です。

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正直、小さすぎてしっかり食べれているのか目視で確認はできなかったのですが、針子も特に落ちる事なく少しづつですが大きく成長しているのは確実です。

ハリー
目視で確認できず、ハラハラしたけど大丈夫でした^^

 

メダカの針子〜稚魚用に天然餌を用意

酸素

次にメダカの針子の餌として、微生物などの生き餌を与える(?)方法もあります。

この方法は一度わかればほぼ放置で勝手に発生してくれる天然の餌ですので、メダカの針子にとっても人間にとっても良餌となってくれます。

青水が一番望ましい

メダカの針子だけに限らず、メダカの育成に最も使われる飼育水の種類として「青水」があります。

この青水はその名の通り、緑色(濃さは様々)をした飼育水の事で、その中には植物性プランクトンなどの様々な微生物が住み着いている水となっています。

この微生物はメダカの針子にとってはちょうど良いサイズの生き餌となります(成魚の餌にもなる)ので、自然に近い環境で飼育することが出来ることから恐らく最も望ましい形での飼育と言えるでしょう。

そんな青水の作り方はYouTubeに投稿されている媛めだかさんの動画で紹介されております。

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ただ、青水に抵抗がある方やハイポネなど追加で購入するのは気が引けるという方もいるかと思いますので、我が家の手抜き薄青水についてもご紹介いたします。

薄い青水でも効果はある

我が家では一見青水には見えない飼育水を使って針子を飼っていますが、それでも確実に針子は日に日に大きくなっていることが目視で確認することが出来ています。

この薄い青水の作り方は非常に簡単で、すでにメダカの成魚(今回はベランダのアカヒレ)を飼育している飼育水を新しい容器に移し、そのまま1週間放置しただけというものです。

ハリー
もちろん、ハイポネなどの液肥も添加していません。

実は本来この水槽には水草の水上栽培用に作った容器なのですが、その栽培用の水草にメダカの卵が混じっていたらしく、普通に孵化&成長していたのです。

ちなみに、設置場所はベランダで上記で紹介の動画と同じく半日陰という環境となっています。

 

まとめ

以上が我が家で実践しているメダカの針子〜稚魚に与える餌となります。

ここまで紹介した中で一番メダカにとって望ましいのは、やはり動画で紹介している青水での飼育となります。

ハリー
媛めだかさんはガチ専門の人ですしね^^;

ただ、もっと手軽に針子を育てたいという方に関しては、人工餌なんちゃって青水でも針子を育てていく事は十分に可能ですので、飼育環境に適した方法を試していただければと思います^^

ハリー
室内なら人工餌、室外ならなんちゃって青水ですね。
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